液体シルバークリーナー

シルバーアクセサリーなどの銀製品の黒ずみや汚れを簡単に除去するための洗浄液が、液体シルバークリーナーです。シルバーアクセサリーなどの小さなものなどは、液体シルバークリーナーに漬けるだけで簡単に洗浄できます。銀食器や銀製のトランペットなどの大きなものは、液体シルバークリーナーを布や綿などに付けて、拭くだけで簡単に黒ずみが取れます。シルバーチェーンやシルバーのピアスなど、磨きにくい銀製品を洗浄するには、液体タイプのシルバークリーナーが便利です。


ハガティ・シルバークリーン

シルバークリーン

PH1.8のマイルドな弱酸性の洗浄液。硫酸を使わない唯一のシルバーの還元剤。地荒れを起こさないのに硫酸系のシルバー磨きよりも変色を取る力は強い。硫黄温泉での変色も簡単に取れる。透明な宝石・半透明な宝石はこの液体シルバークリーナーで磨けます。洗浄液150mlとシルバーの表面に付いた小傷を取り鏡面仕上げが簡単にできるジュエリークロス(24×30cm)とブラシ・詳しい使用説明書付き

1.アクセサリーを液に5〜10秒漬けます。
2.すぐ液からアクセサリーを取り出し、よく水洗いします。
(石のついているものは、ブラシに液をよくつけて石の裏表をブラッシングした後によく水洗いします。
3.テッシュペーパーでアクセサリーについている水分を拭き取って出来上がりです。

白っぽい感じの銀色に仕上がりますので、光沢のある仕上がりをお好みの方は、「ハガティ・シルバーダスター」か「ハガティ・シルバー・アンドジュエリークロス」をお買いもとめください。

使用上の注意
1.10秒以上液に漬けないこと。銀の変色は数秒で取れます。長時間液に漬けると銀の表面が荒れてきますので、絶対にさけてください。
2.「いぶし銀」には使用しないこと。「いぶし」が取れます。
3.ステンレスに液が付着するとシミになりますので、ご注意ください。
4.シールを開封後は、キャップを閉めても液もれする可能性がありますので、十分ご注意ください。
5.この液で磨けないものは磨かないこと。(別の用途に使用しないこと)
銀メッキ及び銀色メッキの製品には使用しないでください。

【シルバークリーンで磨けるもの】
純銀製品、銀台に透明な石がついた製品(石の種類:ダイヤモンド、キュービックジルコニア、トパーズ、トルマリン、ペリドット、ムーンストーン、ガーネット、アメジスト、タンザナイト、オニキス等)

【シルバークリーンで磨けないもの】
銀メッキ及び銀色メッキ製品、金及び金メッキ製品、プラチナ製品、絹糸及び化織糸を使用している製品、真珠、珊瑚、トルコ石、エメラルド、オパール、ラピスラズリ、マーカサイト、ヘマタイト、カメオ等

ボトルの内部に結晶が沈殿する場合がありますが、効果・効能は変わりません。

ご注意
1.安全な成分を使っていますので皮膚を傷めませんが、肌の敏感な方はゴム手袋を使ってください。
2.万一液が目に入った場合は、すぐに流水で目を良く洗い医師にご相談ください。。又、万一飲み込んだ場合は、水を沢山飲ませる、吐かせる等の応急処置をして医師にご相談ください。
3.子供の手が届く所に置かないで下さい。


シルバークリーナーは、シルバーアクセサリーを扱っているジュエリーショップや、銀食器などを扱っているショップなどで販売しています。また、トランペットなどにも銀メッキが使われているので、金管楽器用のシルバークリーナーが楽器店でも販売されています。そのほか銀貨の洗浄用クリーナーなどもあります。これらは自分がもってる銀製品に合わたシルバークリーナーを使うことです。同じ銀製品でも用途によってシルバークリーナーの成分や仕様が違いますので、間違えないようにしてください。

液体シルバークリーナーできれいにならない場合

シルバークリーナーを使っても、どうしてもきれいにならない場合や、キズが多くて磨いてもキズが取れない場合などは、専門の業者や職人にリペアを依頼する必要があります。特に大きなキズや変形した場合は、シルバークリーナーではどうしても手に負えません。ジュエリーリフォームやアクセサリー修理をしているショップへ、修理が可能か費用はいくらかなどを問合せしてください。

まずは、指輪サイズ直しやブレスレット修理などの実例写真で確認して、ブランド物アクセサリーなどの修理の実績があり、設備と熟練職人が整ったショップへ依頼することをおすすめします。