銀製品(シルバー)をピカピカにする方法

銀製品(シルバー)をピカピカにするなら専用のシルバークリーナーです。

銀製品(シルバーリングなど)をピカピカにする方法


シルバークリーナーを使うきっかけは、かなり昔に買ったGeorg Jensen(ジョージ・ジェンセン)のシルバーリングを久しぶりに出してみたら、ビックリするほど真っ黒になっていたためです。

シルバーは、ゴールドやプラチナなどと違い、自然に黒ずんでくる金属だと知っていましたが、これほどまでに変色するとは思いませんでした。

ぬるま湯や石鹸で洗ってみましたが、ぜんぜん黒ずみが取れなくて、どうしらこの黒ずみが取れるのか、インターネットで詳しく調べているうちに、シルバーの黒ずみを取るいろいろな方法があることを知りました。

YAHOO知恵袋や教えてGOOなども見ると、シルバーアクセサリーの手入れの仕方の質問も多く、みんなシルバーの変色を取るのに困っているようでした。

シルバークリーナー
リングサイズの測り方は、「簡単!リングサイズの測り方」を参考にしてください。

シルバーの黒ずみや変色を取るには、いろいろと方法がありますが、やはりベストな方法は、銀専用のシルバークリーナーを使うことです。

シルバーを重曹や歯磨きなどで磨く方法や、シルバーの黒ずみを簡単に取る裏技など、いろいろな方法がインターネットに流れています。

しかし変色を取るのに有効なのもありますが、どちらかと言えば、シルバーの表面をキズ付け、悪影響を与える方法もあります。せっかくきれいにしようと思っていても、逆に真っ黒けにしてしまい、もとに戻すことができない状態になる場合があります。

大切なシルバーアクセサリーや銀製品は、ぜひシルバークリーナーを使って、磨くことをおすすめします。

シルバークリーナー

シルバークリーナーは、シルバーアクセサリーを扱っているジュエリーショップや、銀食器などを扱っているショップなどで販売しています。また、トランペットなどにも銀メッキが使われているので、金管楽器用のシルバークリーナーが楽器店でも販売されています。そのほか銀貨の洗浄用クリーナーなどもあります。これらは自分がもってる銀製品に合わたシルバークリーナーを使うことです。同じ銀製品でも用途によってシルバークリーナーの成分や仕様が違いますので、間違えないようにしてください。




シルバークリーナーできれいにならない場合


シルバークリーナーを使っても、どうしてもきれいにならない場合や、キズが多くて磨いてもキズが取れない場合などは、専門の業者や職人にリペアを依頼する必要があります。特に大きなキズや変形した場合は、シルバークリーナーではどうしても手に負えません。ジュエリーリフォームやアクセサリー修理をしているショップへ、修理が可能か費用はいくらかなどを問合せしてください。


シルバークリーナーの選び方



シルバークリーナー製品は、液体タイプ、半ネリ状のポリッシュ(ペースト)タイプ、クロスタイプ(布)、スプレータイプなど、さまざまなタイプのシルバークリーナーが販売されています。

また、研磨剤の入ったもの、硫化皮膜(黒ずみ)を科学的に還元して黒ずみをとる薬剤が入ったもの、酸の作用によって表面の黒ずみなどを溶かして取るタイプのもの、硫化防止(黒ずみ防止)成分が入ったものなどがあります。

用途は、銀貨などのひどい汚れや黒ずみを効果的に取るもの、シルバーアクセサリーや銀食器などの銀製品専用のもの、トランペットなどの金管楽器専用のものなどがあります。

シルバークリーナーを選ぶ目安は、どの銀製品をクリーニングするかによります。

銀貨などをきれいにする場合は、銀専用でなくても金属クリーナーや強酸性のクリーナーでもOKなので、ともかく変色や汚れが簡単に落ちるタイプのものを選べばいいでしょう。

シルバーアクセサリーや銀食器などで使うシルバークリーナーは、黒ずみが取れるだけでなく、表面の小キズなどが磨けてきれい仕上がるシルバークリーナー製品を選びましょう。

シルバークリーナー製品のラインナップで、硫化防止剤(黒ずみ防止剤)というものも販売されています。これらは単体で販売されていたり、シルバークリーナーの中に硫化防止剤を含んだ製品も販売されています。わざわざ硫化防止剤を買うより、黒ずみや汚れを取ると同時に黒ずみ防止ができる方が手入れが簡単でいいでしょう。

シルバークリーナーの成分


シルバークリーナーの成分は、どのようなものを使っているのでしょうか。普通に使用する場合には、人や環境に影響のある危険な成分を使われて製品は少ないようですが、使い方を誤ると人体にも悪影響がある場合がありますので、正しい使用法で使うようにしてください。

汚れや変色がひどく、大量のシルバーを磨く必要のある一部のシルバークリーナーは、硫酸などを配合しているものがあります。 海外のコイン商などが、銀貨を磨くためのクリーナーは、硫酸を多く含み、効率よく汚れや変色をとるのに適しています。

これらのクリーナーでシルバーアクセサリーや銀食器、楽器などを磨くと表面を荒らしたりして、光沢をなくします。また皮膚につくと赤くはれたり肌を荒らしたりして危険です。 また、硫酸を含むシルバークリーナーは、捨てる時に産業廃棄物として廃棄する必要があります。

シルバークリーナーの廃棄方法


シルバークリーナーも使い切れば、容器だけを捨てればいいのですが、液体シルバークリーナーの液が汚れて効果が薄くなった場合、残った液体はどうやって捨てればいいのでしょうか?

廃棄や処分方法は、製品の使用法や注意書きに記載されていることがなく、どうして捨てていいかがわからない場合があります。特に強酸性のシルバークリーナーは、間違った処分を行なうと酸で他の製品などを溶かしたり、人に影響を与えたりするので、注意する必要があります。

シルバーアクセサリーをピカピカにして運気をアップして、遊びに行けばいいことあるようです。運気はピカピカ輝くところが好きなようです。レジャーや旅行などに着けていくアクセサリーは旅の安全と運気アップのためにピカピカが一番のアイテムです。

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